製作日記

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2021年4月18日(日)

花粉が一段落ついたと思ったら蓄膿症が久々に再発してダウンしました。

普段は嫌になるほど頑丈で健康な俺の弱点を突かれた形です。
いやんばかん、鼻は弱いのよ!

PC担当:頭もな。

私:やかましいわ!

いや、でもマジでキツかった今回のは・・・・
激しい頭痛、吐き気、めまい・・・・・万力ではさんで締め付けられる様に眉間の周辺が痛く、眼球を動かすと痛みに加えて吐き気がするし物は二重に見えるし真っ直ぐ歩けないしでパンチドランカー状態というありさま。
まるで牙一族の親父の頭突きをくらった地下格闘技のチャンピオンみたいな感じのダメージです。

こりゃたまらん!医者行こう!ネブライザーが俺を待ってる筈だ!そこには天界へと続く扉があるのを俺は知っているのだ!・・・・と思ったら休みだよ耳鼻科・・・・ 

頬の位置の空洞の上顎洞とかなら手持ちの点鼻薬の大量投入でなんとかなる場合もあるんですが、眉間から額のこの位置、前頭洞の辺りは最奥で点鼻薬も届かねぇ・・・・て言うか何故このような場所に空洞を創りたもうたのか神は!
創っても良いけど鼻と繋げること無いだろ!
独立した洞にしとけってんだよ・・・・
閉塞してても骨伝導増幅すんだろ・・・・スピーカー作ってるBOSE博士に訊いてみろよ。
俺ならもっとメンテナンス性の良い設計するぜ?
額にメンテナンスドアを設けるとか脱着出来るとかやり方は色々あんだろが?
神さんアンタ設計のセンスが無ぇよ!

PC担当:顔にメンテナンスハッチとかキモいわ!


まぁエンジンで言うところの吸気管のレゾネーターみたいなもんでしょうがマジで要らなくねココ?


最後の手段、熱湯風呂大作戦に賭けるしかねぇ・・・・

衣裳担当:なんですかそれ?


熱湯風呂大作戦とは、人間が入る事が出来るギリギリの熱さに沸かした風呂に自らの身体を一気に沈め、お湯に触れる体表が高温によって毛細血管を拡張させて皮膚が真っ赤になる位に血液を集めて、湯から出ている首から上を一時的に軽い虚血状態にして鼻粘膜の鬱血を強制的に引かせる荒業である。
チャンスは一回、一瞬僅かに鼻が通った瞬間に大量の点鼻薬をぶち込み、一気に鼻をかんで詰まりを取り去るのである。

これは西暦135年、第14代ローマ皇帝プーブリウス・アエリウス・トライヤヌス・ハドリアヌス(長いので以下、ハドちゃん)がエルサレムにてYES!〇〇クリニック(割礼)を禁止したばかりにユダヤ民衆の大規模謀反という憂き目にあう。
その時の毒入りワイン攻撃により多数のローマ軍兵士の健康と生命が脅かされた折に、皇帝ハドちゃんから命令を受けたギリシア人医師のヘルモゲネスがそれら敵から受けた毒による内臓や脳組織の鬱血をたまたま属州の領地に湧き出る高温の鉱泉を利用した温浴にて治療したという歴史から始まった頭部鬱血治療法である。

この時偉大なるローマ帝国を裏切り毒ワイン攻撃を手引きした南国のバナナ商人シャーレン・ホーミン・シュートゥは後に捕らえられ、取り調べで熱湯の湯船に沈められながら尋問を受けたといわれる。
その際、樽に並々と満ちた熱湯に肩まで身体を沈めた状態の時だけ発言と弁明を許されるという過酷なものであったという。

時は流れ20世紀、TVメディアにて熱湯コマーシャルという宣伝方法が拡がり、同じ様に熱湯に肩まで浸かった秒数だけ自らの宣伝プロモーションが出来るというルールは、このローマ帝国に逆らった売国奴シャーレン・ホーミン・シュートゥに対する過酷な尋問を再現したという事は言うまでもない。

PC担当:民明書房か!!

衣裳担当:よくスラスラとそういう出鱈目を思い付きますよね後半・・・・

私:もっと褒めてくれたまえ。

衣裳担当:呆れてんです!



画像は新ヘッドの型割り。

 

先ずボルト孔を開けてズレない様にボルトを仮止めしてから周りのバリをジスクサンダーとか荒っぽい電動工具で切断。
一歩間違うと自分の指が飛ぶので扱いはシャム猫の歩みの様に慎重に。
しかし動作はアムールトラの狩りの様に大胆に。

この時底面は慎重に削り、前後左右キッチリ水平を出すのが大事。でないと首と繋げるセンターボルトの孔開けの時にセンター出しが困難になるからです。

その後型割り。
接合部にタガネをあててショックレスハンマーで一撃。
キンペーとかムカつく奴の頭蓋骨を粉砕する気持ちで叩くとヨシ!

 

パーティクルラインの設定と剥離処理が上手く行ってればパカンと真っ二つ。

 

まぁ複雑な顔前面はコンプレッサーで空気を圧送しなければ外れませんので後頭部がつるんと外れればヨシ!

PC担当:アンタは将来頭頂部がつるんとなるんじゃね?

私:よけいなお世話だ!!


あとは洗浄して原型の塗装喰われて皺の寄った部分とか細部の歪みを修正してセンターボルトの孔を開けて完成。
あと少し。

 

2021年4月12日(月)

世間ではワクチン接種が進んできてるみたいですね。

まぁ変異が早いウイルス相手でもワクチン接種で類似した抗体が体内で出来てれば、それをベースにして新たな免疫抗体を造るのは何も無いところから造り出すよりは身体の負担は小さいでしょうからワクチンとしての効果ゼロじゃないでしょうが・・・・

でも理屈はともかくとしてワクチンの運用実績から見るとRNA型のインフルのワクチンだってその年の型に合うかどうかは博打なのですからあまり大きな期待を掛けると後でガッカリする事になるでしょうね。

そもそもRNAウイルスのワクチンとか自分はちょっと眉唾に思いますわ。

今は確かに科学も医学も進んで来てますが、まだ変異ウイルスをオンデマンドで追っ掛けきれる程技術は進んでません。
解析は出来ても対応するワクチンを変異速度より速く量産する事は工業的にまず無理ですわ。

パンデミックってのは言ってみれば人類の保有する医療システムのキャパシティーに対する飽和攻撃ですから今の人類の医療リソースの総量では追い付きませんよ。

それでもここまで来ると藁をもつかむ感じで頼らなければならないのは辛いですね。

ワクチンってのは抗がん剤や通常の医薬品と比べると可使期限も短いしそもそも対象に2回くらい使ったらおしまいで継続使用が見込めない商品なので儲かんない訳ですよ。
だから製薬会社も研究開発に乗り気じゃなかったのです。

製薬会社はべつに神様でもないし人類を救うのが一番の目的じゃなく利益を追求する会社組織ですからより儲かるものを優先します。
儲からないものに資金を突っ込んだらそれはそれで背任とか言われるだろうし株主様が黙っちゃいないでしょ?

そこへ持ってきてパンデミックだから大量急造しろって言われても設備も経験も研究も実績も売れ筋の薬品と比べて全然足りません。

そんな状況で量産された物を治験も無しで手放しで信用しろってのが無理がありますよ。

ワクチンの開発と使用自体は別に間違いじゃあないのですがね。

でも効果は100発の対艦ミサイルの同時攻撃に対して12位の目標を同時処理できる迎撃システムで戦う位の戦力差です。

つまり、効く人は効く、だがダメな場合(効かない)も多々ある、て言うか効かない方が割合としては多いっちゅう認識ですわ。
アビガン使えってのよ!

長年使用されてきた実績がある上で破傷風とか罹患発症したらまず死にますみたいな凶悪な奴とか、医者とか検査技師とか業務上曝露する可能性が高いのでとかの理由なら多少のデメリットは眼を瞑ってでも打つのが正解でしょうが・・・・
中華コロナのこの程度の死亡率なら厄介な持病とかもって無い限り効き目がはっきりしないワクチン接種はさほど重要とは思えませんよ。
まぁ、個人の感想ですがね。

どのみち自分は喘息持ちだしアレルギーもあるし投薬で薬疹が出たりの経験があるので慎重に見極めなけりゃなりませんから当面打つ気はありませんのでどうでもいいですがね。

て言うか殆ど人に会わないし公共交通機関は使わないしそもそも風邪すらも滅多に引かないのでインフルとかも含めて今回のはあまりかかる気がしない。
単に確率論の問題に過ぎませんが、確率を疎かにしたら統計も意味など無いですからこの考え方もあながち間違いじゃないでしょ?

手洗いをしっかりして毎日風呂入って清潔にしてれば大丈夫じゃねえのか?

でも普通に暮らしてる人はナニやったって通勤とか仕事がある以上は完璧に密集を避けるのは無理ですよね。
通勤で鉄道だのバスだの使う人には僅かといえどもワクチンのメリットはあるのかもしれません。

でもリモートワークだの営業自粛だの時短だののそんな事より、外国人(どことは言わない)を国内に入れない、外国に行かない、ってのをこの先数年続けた方が遥かに効くだろ。

とにかく全部中共とテドロスが悪い!

衣裳担当:久々に出ましたね。

私:あと百合子は責任とって辞めるべき。
組織の長は権力を行使する為だけにある訳では無い、その名に措いて行った政策に対して責任を取るために存在するのだ。

衣裳担当:荒巻課長の声色やめてください。

PC担当:首切ったところでまともな後釜が居ないのがなぁ・・・・緑を切れば赤しか居ねぇ・・・・帝都も地に落ちたもんだ。

私:もう都知事は銀河万丈でよくね?

PC担当:いいね!

衣裳担当:やだ演説上手そう・・・でも怖いですって・・・・絶対独裁に走ります。

私:じゃあ榊原良子で。

PC担当:もっとイイね!茅葺総理!

私:バトラー、仕事だ。

衣裳担当:それ違いますし自分が仕事してください!

私:ナナイは私に厳しいな・・・・むぅ、もはや東京都政には任せておれんな。

衣裳担当:池田秀一の声色もやめてください、中途半端に似てるので余計に腹立ちます。




さて、冬タイヤからノーマルタイヤへ自分で交換したんですが腰が・・・・

ナットとか外すのは電動工具があるんで簡単ですがジャッキは車載のパンタグラフジャッキなのでグルグルと手動で上げ下げする訳ですよ。

いや、回すのは別にどーって事は無いんですがしゃがんだ姿勢で変に力をいれた作業はキツい。
で、その状態から立ち上がると確実にヤバイのは解ってましたのでゆっくりと立ち上がって事なきを得たと思い、あ〜おわった〜、と車の位置を入れ換えるため乗り込もうとした瞬間、油断して逆手で車のドアを開けた瞬間にビキッと・・・・

PC担当:じじい・・・無理すんな。

私:まぁ今回のは軽い。
融雪剤巻いた時の奴がハイパーまどかビームだとしたら、今回のはめぐみんのエクスプローション位。

PC担当:大惨事じゃねぇかそれ・・・・

私:でも1日半で動ける様になったから大丈夫、ほんとウチは良いスタッフがいますから、そうそう!ドイツ製のフレーム修正機・・・・
衣裳担当:もうそのネタいいです。



今月はちょっと忙しいです。
来月はもっと忙しいですが。

なので今週は手短に。

新ヘッド型取りは底面に到達。

 

大分進んだ。

PC担当:バリエーション増えるのは良いんだか造り過ぎじゃね?

衣裳担当:よくこんなペースで造りますよね・・・・

私:カンタンですヨ、全部つぎ込んでるからですヨ!
睡眠時間も自分の給料もPC担当の給料も・・・・・

PC担当:待てぇ!ゴラァァァ!!

TROTTLA

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