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ああどうも、秋の楽屋二回目です。
まぁ取り立てて説明はございません。
販売コーナーに新しいのを加えなきゃならんのですが、現在製造で手一杯なので編集の時間がとれません。
有料でお渡しする以上はギャラリーや楽屋みたいにサムネイルでホイホイと選んで適当に載せるわけにはいきませんので、慎重に吟味した画像を選択しなけりゃなりませんし、画像一枚のデータがデカイので処理にはかなりの時間が必要です。
あまり高解像で高画素なカメラは編集が大変ですよ。
カメラは最新なのに編集に使ってるのが古い機材なので確認の為に一枚表示するだけで30秒以上かかります。
処理速度の早い新しいパソコン使えば楽なんでしょうが、人形とはいえ少女ヌードなので原盤画像をオンラインのパソコンで作業はしたくないんですよ。
ですので型は旧いですが完全スタンドアローンの機材、登録やセットアップにすらネットに接続する必要の無いマシンで編集してます。
その機械は画面が小さいのでキツい点もありますが、角度変えても色目も明るさもほとんど変化しない良いモニターなので手放せません。
カタログデータではこれよりよいモニターはいっぱありますが、実際に使うとそんなもんは指標でしかない事がよく解ります。
でもブラウン管にはかなわないけど。
液晶で色目の変わらない良い奴買おうとするととんでもなく高いしそもそもパソコンが必要になります。
Photoshopなど一切使わない私の作業にネットは必要でないので私にはパソコンは要りません。
今ので十分です。
カメラとかも画素数とか高い方が良いと思われがちですが、風景撮りならいざ知らず、ポートレート系は実際使ってみるとそうでもない。
A0とかA1サイズに伸ばさない限り、一眼レフなら800〜1200万画素あれば十分ですし、1500万画素でほとんど満足いく画像がとれます。画素が少ない方がノイズも少ないし。
今使ってるのは2400万画素オーバーの奴ですが、設定を上手くやらないと逆に無理やり上げた画素数の皺寄せをソフトで修正してるのが丸出しな感じでけっこう嫌です。
意図的に黒で潰したいのに、無理やり底上げして描写する機能は要らんお世話で困りますよ。
白とびも同じです。
飛ばしたいのに勝手に露出下げられますよ。
設定でこれらの機能は切れるようになってますが、たとえ切っても同条件で昔のカメラと撮り較べてみると明らかにソフトでいじくってる画像だと解ります。
まぁ、ある意味こういう最新のカメラは非常に優秀な性能と言えますが、アートの本質は自分だけの表現ですから一般的にコレが良いとされている基準が人によっては求めている物ではないって事は起こり得ます。
綺麗な画像で一番重要な要素は被写体そのものの美しさで、カメラはそれを表現する為の道具に過ぎません。
高解像度やカリカリのピント照合は時として狙った表現の足を引っ張る要素になり得ます。
しかしわざとそれらを落とすのはそれなりに難しいので、最初から少しユルい描写のカメラの方が自分の表現には合ってます。
どうせ全部ソフトフォーカス系のフィルター咬ませてますし、ガリピンは求めてません。
かといって全解放の背景大ボケも求めてません。
万事弛いのが好きなんですよ。
今の新しいカメラは楽ですが、前に使ってた5Dとか、ライカの方が味のある写真がとれたのは気のせいじゃありません。
でも楽だから戻れないなぁ・・・・
子供サイズの人形なので実際に撮る時はどうしてもローアングル気味になってしまうので背の高い自分にはバリアングルモニター無しではもう腰とか膝がもちません。
歳はとりたくねぇなあ・・・・・
では、お楽しみください。
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