TROTTLA

製作日記

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2018年2月12日(月)

一度鋳型に失敗するとリセット、というか準備も含めてまるまる一週間遅れるのがつらい。
加えて大雪とかで日程がガタガタです。
徹夜してもなかなか追い付きませんよ・・・・

体もガタガタです。

されど我ら意気軒昂!

目的があるから人は強くなれるのだ!

衣裳担当:目的とは?

私:世界一の人形を創ってロケットで火星に送ることだ。

製造担当:テスラのおっさんか!

PC担当:はいはい、それより早くメールの返信回せ。

私:いや、ちょっと眼が・・・・老眼で・・・・

PC担当:そんな小さい画面の端末使ってっからだよ!スマホ買え!

私:いやどすえ。



あ、さて、ボール磐を整備の為バラしたらだいぶヤレてました。
ベルトの鳴きが酷かったのですが、取り寄せの新品ベルトが届くまで鳴き止め剤で誤魔化してきましたが、駆動部全バラしてプーリーとか清掃してベルトを新品に変えたら余計に鳴きが酷くなるというよくありがちな結果に・・・・

PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)のスプレー一発で鳴きは止まりますが、せっかくの新品のベルトですからここは鳴かなくなるまで微調整をしたいところです。

新品ベルトはバリとか取れてこなれるまでゴムカスが盛大に出るので来週また外して清掃ですよ。
そこからが調整の本番です。

こういうのが機械の面倒臭い処でもあり面白い処でもあります。

指定テンションはあくまでも設計理論値であって、ベルトの保管状態やその日の気温や湿度で微妙に張りが違ったりします。

まぁその公差の間ならば性能に支障はありませんよ、っていう様に決められた数値ですが、ベルト鳴きとか性能には支障がない小さなネガはその範囲でも出る場合があります。

でもベルトが鳴くってのは理想値からずれている証しでもあります。
実際に切削性能に影響は無いとしても、機械が一番良い状態には無いという事です。

こういうのは直したくなりますよね。

こういう用途のベルトはだいたいスチールやケプラーのカーカスが入ってるので理論上は伸びない筈です。

だけど現実は結構伸び縮みします。

要するにソリッドギア駆動以外の動力伝達は本当の意味で信頼性は今一つです。


ゴムは魔物ですよ。
弾性体は公差を大きく取れますが、逆に言えば芯は出しにくいです。

良い面も勿論あります。
駆動部にゴム弾性体が使われていると始動時トルクの立ち上がりを吸収してくれるのでこれはかなりのメリットと言って良いと思います。

トルク反動による振動や衝撃は機械全体に悪影響が出ますので。

あと騒音抑制の観点でみると、ソリッドギア駆動の3倍は静かですね。


ゴム弾性体が使われた駆動部の調整はセンター位置が解りにくいのでマニュアル通りの整備というよりどちらかって言うと勘と経験が頼りの世界です。

マニュアル通りの点検や交換をしても絶対に正しいとは限らないのですよ。

規定を守るのは当たり前で基礎の基礎ですが、現実は明らかにそれを越えた世界があります。

テンショナーの規定値の公差が3mmだったとしたら、その3mmの間であれば性能に問題は出ない様に設計されてますが、その3mmのあそびの中に必ず一番良いスイートスポットがあります。

そこを探して細かく調整するのが本当の整備ってもんですよ。

いじってはいけない場所は黄色いペイントで封印されてますので、そこには触れませんが、自分で調整できる場所は徹底的に調整します。
調子の良い機械は使っていて快適ですし、なによりも安全ですから。


どんなに最新の機械でも整備無しじゃ駄目になりますし、また経験のある整備士の存在がより重要です。

新米の整備士がマニュアル通りに整備した機体より今井のとっつぁんが勘と経験で整備した機体の方が安心するって680号機の神田さんも言ってましたね。あれは本当です。


回転物の整備は経験の無い奴には委せらんない。

例えばボール磐程度の工作機械でも、後ろから観てるとオイオイオイ!ってな事をやる人が多い。

キモはチャックの芯出しなんですがそのままぶち込む人のなんと多い事か・・・・・

 

あれはジャッキ使って正確に垂直に嵌めないと絶対にセンター出ません。

いくらお高い良いドリル刃を買っても、センターが出てない機械にはめたら宝の持ち腐れだし直ぐに駄目になります。

こういうのは学校で教えるべきですよ。
知ってさえいれば全然難しい事じゃありません。

現実は誰も教えてくれないしどこにも書かれていません。

PC担当:あんたはどこで習ったのさ?

私:昔の仕事で覚えた。
工場長に怒鳴られながら。

製造担当:職人仕事はまぁそうだよな。



自衛隊機に不幸な事故が起きてしまいましたが、ヘリのローターや航空機のタービン等、回転物の最たる物ですよ。
ホンの僅かにバランスが出てないだけで振動が出たり最悪の場合破壊に繋がります。
これ以上に完璧な整備を要求される機械は無い。

パイロットの養成もすごく大変ですが同じ様に熟練整備士の養成も簡単な話じゃありませんよ。

日本の整備はそうとうレベルが高いんでしょうがそれでも事故は起こってしまいます。

人間はミスを犯す物ですし、物はいつかは壊れるし機械もいつかは必ず故障します。

しかし人間は練度を上げて研鑽を積む事によりゼロにはなりませんがミスを限りなくゼロに近付ける事が出来ます。

だからこそ整備は人がやるしかないんですよ。

整備担当の隊員は相当な心理的ショックを受けているでしょうが、心をしっかり持って頑張ってほしいですよ。
頑張れ整備士!
あなた方無しに航空機は飛べない。

殉職された隊員のご冥福を。

あと偏向マスコミは滅びろ。

報道のヘリだって同じリスクがあり危険なものだって解ってんのかね?




さて、新たな顔を創ってる訳ですが、既に5つほど出来てますが2個を残して3つは没です。
原型段階で、なんか気に入らないなって思う時がありましてね。

 

イヤだと思うと型取りする手間を掛けるのが嫌になってきます。

そうなったらさっさと没にします。

陶芸家とかも気に入らない作品だと壊すでしょ?
あの気分。

それが二つ。

その他諸事情で製作を止めたのが一つ。


で、残った2個に新たに1つ加えて都合3つ程創ってます。

製造作業の合間にチマチマ造るのでなかなか進みません。

一個は西洋娘でもう二つが日本人娘ですよ。

ウチのラインナップで日本人の顔はMJ3系を除くとどっちかっていうとあんまり美少女顔がいません。
リアルを追求すると日本人の顔は難しいですよ。

既に世間に美少女として認知されている誰かに似てしまうんですよ。
それはマズい、版権や肖像権的に。

オリジナリティのある美少女顔で人形っぽくないリアリティのある顔を創るのはなんと難しい事か・・・・

西洋娘は適当に作っても綺麗には見えます。

現代日本人の美的感覚と言うか美醜の基準の上位にどうしても白人さん、つまりアングロサクソン系やラテン系、スラヴ系の彫りの深いっ、て言うか整った配置があるからです。

だが、その基準を満たした日本人顔っていうとなかなか無いですよ。

なので思いきって今回の二つのうち一つは思いっきり東洋的な一重まぶたのモデルを創ってみようかと。

で、造った一個目が実在する芸能人に似過ぎていたので没です。
似過ぎって言うかそのもののが出来ちゃったので販売できません。封印です。
まぁよくある失敗です。

で、懲りずに二個めを創ってるわけですが、今度は別の芸能人に似てるのでやべえやべえ!って手直ししました。
そしたら意に反して某、諏〇野〇〇りに似てしまい三度やり直し中。

PC担当:それはマズいな。

私:ウチのこの仕事的に最も似てしまってはいけない方面の顔です。
その他、〇村理〇とか〇見裕〇とか、触れてはいけない地雷が一杯ある。
正直いうと造ってみたいし実際にソックリに造るのは雑作もない。

だがマズい。いろいろマズい。
ハロプロに似せるよりもある意味もっと危険。

PC担当:やめろよ?絶対にやめろよ!

衣裳担当:背中押してる様にしか聞こえません・・・・


まぁなんとか完成させる所存です。

只、大きな問題がありましてねぇ・・・・

一重まぶたは完成後の睫毛の取り付けが非常に難しいのですよ・・・・
シリンジ(注射器)とかエッペンドルフのマイクロ分注噐を使用して接着剤を流し込まなければなりませんので手間的にもコスト的にも非常に厳しい。

只でさえ仕事量が多いのに増やしたくねぇぇぇぇ!

奥二重くらいにしといた方が良いかも知れません。

一重瞼は型取り後の脱型が困難で、原型を破壊しないと取れないのも厳しいです。




リアルアートギャラリーの2回目は西洋娘です。

洋炉はいい。まさにお人形さん。
ですがなんか適当に撮ってもエロくなるのでその点は注意が必要でした。

この辺りからMBA-1108が主力になりますが、まだ指は固定出来ないし、立ち姿勢も猫背気味の第3世代以前の骨格を使用した人形の画像が殆どです。
座り姿勢は問題ないですが、立ち姿勢にやや難があります。

シャンと綺麗に立てるのはもう一年後の第4世代の骨格からです。

ローラースケート、略してロスケ、を履いてる人形は第四世代の試作版のフレームなので綺麗に立ててますが、なにぶん試作品ですから逆に座り姿勢が苦手だったりします。
ちょうど良いセッティングを出すまで物凄い苦労した覚えがあります。

衣裳担当:ローラースケートじゃなくインラインスケートです。世代が違います。

私:ぬっ・・・く!・・・


あと、この時代の1108の骨格システムは左足首捻れ病が克服出来てません。

足首のスプリングが鋳型時の熱で延びてしまい右足左足ともに同方向に捻れるという持病です。

現在は反転スプリングやワンサイズ大きなフレキシブル管の採用により殆ど収まってますが、金属素材の物理的特性上、基本的特性は完全には解消してません。

零戦が左旋回が得意で右旋回がいまいち苦手なのと同じ様なもんです。

HBA-1412ではフレキシブル管を二連装クレイドル配置で採用したのでこの問題は起こり得ませんが、スペースの限られているMBA-1108ではフレキシブル管を並列に配置すること自体が無理です。
カウンタースプリングの巻き方向が鍵ですね。

解り易く言うとプロペラ機で単発機はエンジン、と言うかアウトプットシャフトとそれに繋がるプロペラの回転トルクの反作用方向に機体ローリングの力が発生するけど、双発機ならば機体中心線のローリングモーメントは起こらないという事です。
普通は。
ただし、ブローム・ウント・フォスBV141とか、単発機でも機体中心線上にアウトプット軸が置かれて無いイカす変態設計の機体は単発機であっても多少はローリングモーメントは打ち消せるでしょうが。
ドイツ人はやっぱりオカシイ。(最大の誉め言葉)

PC担当:双発機だけどサヴォイア・マルケッティSM92のイタリア人の事も誉めてあげて。

私はこういうキテレツ設計の機械は大好物です。

で、単発構造の1108の場合、最新フレームは熱延びを打ち消すためにホーカムやハボックみたいな二重反転ローターとおなじ理屈で同軸に逆巻きの特注スプリングを装備して打ち消す、或いは内部と外部の巻きが逆に造られている高度なフレキシブル管を採用する等の対策で熱延びを打ち消しています。

PC担当:全然解り易くねぇだろ!飛行機好きの駿さんにしかわかんねえよそんな例え出されても・・・・・

私:もしかしたら見て戴いてるかもしれないじゃないか、ここを。

衣裳担当:まず可能性はないと思いますが・・・・・

私:え〜!?だって宮崎監督ってロリコ・・・・

PC担当:それ以上いけない!!

2018年2月3日(土)

水曜日の月蝕凄かったですねぇ。きっと何処かでなt・・・

PC担当:夏目雅子は禁止な。

私:くっ・・・・・
えーと、なんかいろんな天体現象が重なったみたいですね。
シルバームーン、レッドムーンでしたか?

PC担当:リン・ミンメイも禁止だ!

私:ジタンの煙が目にしみるぜ・・・・



先週から画像販売コーナーを再開しました。

再開したのは良いんですが、いきなりサンプル画像に誤りがあり、ご迷惑をお掛け致しましたので、該当商品を単品でお求めになられましたお客様方には色々サービス画像をお付けいたしました。

PC担当:なんか変だな?と思ったがな。
俺ならそんなヘマしない。

私:気付いたんなら教えてくれよ俺にも!

PC担当:あのな、はっきり言わせて貰うがアンタのやる事や文章はどこまでギャグでどこまでマジなのか判別出来ない。
あからさまな誤字や誤用ですらわざとやってる時があるだろ?笑いの為に。
だから基本的にそのまま載せることにしてる。

私:いや、商品サンプルを間違ってどうすんだよ・・・・

衣裳担当:あ〜・・・・難しいですね、その辺りの判断は。
普通なら絶対やらないだろうなっていう事でもしれっとやりますからね。

私:そんな人を頭おかしいみたいに言うなぁぁぁ!

衣裳担当:あれ?自覚無いんですか?

私:おろろろろ〜ん!!(サイクル野郎)

製造担当:古いよ・・・・



さて、画像販売コーナー再開と平行して今週よりリアルアートギャラリーを新たに開設しました。

こちらでは自主規制を撤廃してありのままの画像を掲載していきます。

ええ、勿論Photoshopなんざ使ってません。

ギャラリーも販売品も総てJPEG一発勝負、後補正や修正一切無しです。
それが私のルールです。

ただし、サイズは少し小さめに設定しています。

無料公開の画像を販売コーナーでご購入戴いてるお客様と同じサイズで提供する事は出来ませんよ。ページも重くなっちゃいますし・・・・

まぁ販売コーナーのはかなり小川ローザ(OH!モーレツ!)な画像が入ってますが、流石にそれはご購入戴いたお方だけの物ですよ。
いけねぇ、いけねえよ、流石に秘密の花園どアップはタダでは観せらんねぇ・・・・うふふふふ・・・・

衣裳担当:エロい顔やめてください・・・・



販売コーナーのものはA3ノビ〜A2サイズの印刷に耐えるクオリティの画像密度ですが、こちらの新設ギャラリーの画像はせいぜい2Lサイズ+の印刷に耐える程度の画素です。
そこは御了承下さい。

また、旧いものから順に掲載していきます。
後半になる程にどんどんリアルになっていきます。

これは基幹技術、骨格設計、製造技術などの進化による差です。
撮影技術には大きな差はありません。

とくに初期の人形は動きやポージングに制限がありましたが、後半になるにつれ内部骨格はどんどん進化していき、少しずつ人間に近づいていくのが見てとれます。

  

実は撮影機材は中期位の物が最も高価かつ高度な物を使用してました。
初期は自分のプライベートに所有しているカメラと、中古で友人から譲ってもらった適当なデジイチ。
中期はフルサイズ規格のプロ機。
後期、つまり今の作品はAPS-C規格の中級モデルのカメラを使用しています。

なんでかっていうと、腰を痛めたので重い上級機種やでかいレンズを使って長時間撮影するのが苦痛になったからです。

写真の良し悪しは機材じゃ決まらないと言うのが常々言ってる持論ですし、クライアントに見栄を張る必要も無いのでハイエンドクラスを捨て去る事に躊躇はありません。
もうAPS-Cで十分です。
今は安い広角レンズもあるしボケ以外の性能はフルサイズと変わらんし、背景に凝る自分はボカす事があまり無いし。
より軽いミラーレスにしたいくらいですが、流石にそこまで軽いと屋外撮影の時の風や、室内でもエアコンの風程度でもブレるので。

プロカメラマンはそれなりの機材を持ってかないと現場でクライアントとかに嫌な顔されますが、自分はその心配はないので気楽ですよ。

まあ、カメラなんて写ればなんでも良いんですよ。
大事なのは被写体ですよ。



楽屋とは異なりパスワード設定はありませんが、世間一般の常識に照らして18歳未満のお方の閲覧はお断りします。

ただし特例として18歳には満たなくとも、15歳以上で写真家や造型作家などの仕事を将来の目標と決めている若人の閲覧は可能とします。

15歳ってのはまだまだ分別ある大人にはなりきれてない人も多いだろうけど、人生で何か成し遂げようと決めたのならその為の行動を始めるのは一日でも早い方がいい。
だいたい杓子定規に年齢で区切っても本当は意味など無いのだよ。
中学生でも大人の精神を持ちつつある少年もいれば、二十歳過ぎてもガキのままの精神構造の奴だって掃いて棄てるほど居ます。

PC担当:あんたなんか今年50にもなるのに大人に成りきれてないもんな。

私:ふざけんな!俺の夜のスカイツリーが黙っちゃいないぜ!
いつでもアルデンデだぜ!

衣裳担当:大人はそんなこと言いません。

製造担当:アルデンデって全然硬くねぇだろ・・・見栄はんならバリカタとか粉落としぐらい言え。

私:よし、ならば、俺の夜の赤丸新味はいつだってバリカタで替え玉だってOKだぜ!

 

PC担当:一風堂にあやまれ!!

私:ごめんなさい!すみれセプテンバーラブ!

PC担当:そっちじゃねぇ!!



アート的な感性を育てるには若いウチから色々な物を観て、自分の頭で考えてみることが大切です。
作品内容のジャンルや良し悪しは関係ない。
それは新たな創り手たる者が自分自身で取捨選択する事です。

先ずは先入観や他人の評価、社会的な価値感などは無視して世の中にあるいろんな作品達を観て、経験を蓄積する事から始めるのが正しいやり方だと思います。

アートに善悪の区別など無い。
あるのは創り手も受けても含めて個人の主観だけだ。


ああ、でもタイポグラフィとかの分野の一部に関して、他人の所有物や公共物にスプレー缶ペイントとかで無許可で書き込む様なもの、いわゆる落書き系の創作活動のようなものはアートとは言いません。
あんなのは只の器物損壊です。

壁だって建物だって電車やバスだってそれを創る設計者やデザイナーが居て、そういう意味では誰かの作品でもあります。

他人の作品そのものに勝手に自分の表現をむりやりに上書きする様なのは芸術とは言わない。

コラージュみたいに簡単にコピーや替えの利く物に手を加えてなにか表現するのと、替えの利かない物や本体そのものに手を加えるのとは深刻度が違う。

そういう破壊行為で悦に入るのは他人の作品や社会に対して敬意を持たない薄汚い精神と言わざるを得ない。
犬のマーキング以下のレベルの下劣な行為だと思います。
そんなのはアートであるか否か以前の問題だ。

もちろん許可されてれば立派な作品ですけど。
持ち主が良いってんならナニやっても構いませんよ。

でもスプレーでの落書きは大概ゲリラ的な無許可でしょ。
現状回復に税金使われたりします。
これはみんなが被害を受けてることに違いありません。
こういう行為こそが激しく非難されるものに相応しいんじゃないですかね?


あと個人的にはスラム街の落書きみたいな文字アートやヒップホップ系のイラストとかには全然魅力を感じません。

これは単なる私の主観なのでそういうのがアートじゃないって言ってるんじゃありませんよ。
私がそういうのを嫌いなだけです。

だから逆に自分の造った人形やそれを使った写真作品を嫌いだって言う人の気持ちも凄くよく解ります。

私は嫌いな作品があったとしても、それを創るのを止めろと言ったり、製作者を非難したりはしませんよ。

創るのも観るのも観ないのも非難するのも個人の自由ですが、実害を受けないものに対する非難はあまり生産的な行為ではないと思いますね。

その時間やエネルギーをもっと別なこと、つまり好きな作品を観たり探したり自ら創ったりする方向に注ぐ方が遥かに有意義な人生を送れますよ。

好きな物だけを追求していけば良いんですよ。嫌いなもんは見なきゃいい。


自分の好きを他人の好きと混同してはいけないし無理強いしてもいけない。

自分の嫌いを他人の嫌いと混同してはいけないし無理強いしてもいけない。

世の中の大切な事は突き詰めるとたったこれだけの事なんですよ。
だが、解らない奴が多い。

解ろうとしない奴は更に多い。


人類の全ての争いの原点はこの様な見解の相違という物から始まってます。

しかし、経済や生活、果ては国家政策まで含めて、自分の意見を押し通さなけりゃならない場面ってありますよね。

これはいずれの場合も一つの答えを出さなければならないからです。

しかし、アート作品には一つの解答に絞らなければならない理由など無く、そもそも正しい解答という概念すらあやふやな世界であって、一人一人の主義主張の数だけ作品があるのが自然だと思います。

だからせめてアートの世界、創作の世界だけではそういう争いや非難合戦をやって欲しくないです。

好きなもんだけ見続けて、嫌いなものはほっときゃいいんですよ。
嫌いなもんはいちいち気にすんな。


解ったかね?不勉強を棚にあげてヒステリックに自分の感情のみを優先するフェミナチ諸君。

現実世界で人権を主張するのはまぁ間違っていない。
差別を商売にしなけりゃどんどんやれば良い。
理想としては老若男女、人種、国籍を超えて種としての人類は平等であるべきだ。(除く:半島ヒトモドキ)


しかし創作や仮想空間の世界で生まれた物には人権など無い。

何故ならばそこにあるのは生きている人間じゃないからだ。

ここまで解りやすく噛んで含める様に説明しても解らないなら本物の馬鹿だ。

多少の馬鹿は人間らしくもあり微笑ましい。

だが本物の馬鹿は早く気づいて改めないと自分の人生が台無しになるよ?


PC担当:ここに馬鹿を改めないで歳を取るとどうなるかを実践した生きた実例が居ります。

私:やかましいわ!




画像はHBA-1412MYの足パーツの予備。

 

だいたい何時も各パーツアッセンブリを製造予定数+2のストックを用意する感じでやってます。

もし製造中に熱破損しても直ぐに交換できますし、修理依頼の場合もストックがあれば迅速に直せます。

で、先週はMBA-1108LSの方の鋳型を失敗しました。

低温状況下で失敗したのは開業以来初めてです。

鋳型途中でセンサーが異常値を出したので中断しました。

外気温度−11℃
室内温度
加温(通常暖房)2℃
鋳型開始時コントロール気温9℃
でやったんですが、流入阻害が発生して腕から先がギタギタです。
ちなみに鋳型停止時時コントロール気温6℃でした。

理論値上は室温11℃以下だと危険領域ですが、全開加温でも室温が上がらず、異常低温状態になってしまいました。

安全対策で昨年から室内空気のドラフト能力を増強したのが裏目に出た形です。


これだと流入阻害を防いでも多分内部接合不良の可能性が大きいのでやり直した方が利口です。

やはり今年は大分寒いようです。
て言うか熱可塑樹脂はホント神経質で難しいですよ。

だが人肌を再現するにはシリコーンじゃ駄目だから仕方ない。

製造するのに暑い真夏は無理だが、まさか寒い冬に失敗するとはなぁ・・・・

さあさあ、気をとり直してやり直しただ。

頑張るゾイ!

2018年1月28日(日)

積雪膝上・・・・階段がゲレンデに!降りすぎだろ!加減しろ莫迦!!
き、気象庁の野郎〜・・・・

 

この量と広さの雪掻きは帝愛の地下労働並みの重労働で死にそう。見ただけで目眩が・・・・

しかも入口から建物まで坂道ですよ。
最大斜度18°あるのでそんじょそこらのスキー場の初級ファミリーコース以上の傾斜です。
転ぶに決まってますよ。

おまけに道路大渋滞で製造担当が来られない・・・・
やるのか、独りで・・・・
今日やらなければ凍結してガチガチになって詰む・・・・
やったるわ!こんちくしょう!

※おっさんなので翌日疲れで動けませんでした。転倒数:7回
転びまくったのでお風呂で服を脱いだら身体中にアザが出来ていてまるでSMの上級者みたいでした。

衣裳担当:その情報は要りません。罰金です。

私:えええええっ・・・・




左腕の肘から先の痺れが止まらないです。
指先は大丈夫なので仕事は出来ますがナニコレ?

痺れって言うよりなんか小刻みに震えが出てるんですが・・・・

お客様のなかにお医者様はいらっしゃいませんか〜!?


製造担当:運動不足か或いは逆に鑢がけのやり過ぎだろ?

私:そうかな?・・・そうかも。

衣裳担当:アルコール依存症では?

私:それなら両手じゃねえか?
最近はあまり酒飲んでないし。

PC担当:ポルトガで船を手に入れてからまだ装備がうろこのよろいにてつのやり位の弱い武装のまま調子こいて遠洋に繰り出してしびれくらげにやられたんじゃね?

私:それだ!!

PC担当:それなのかよ!!


本当の理由は雪掻きのし過ぎです・・・・
まだダメージが抜けません。
もう・・・・福利厚生で温泉しかねぇ・・・・

PC担当:そんな暇も金も勿体ない。仕事しろ。

私:身体中が痛いよぉ〜




さて、HBA-1412MYの新規注文受付は来月いっぱいで当分の間停止します。

再開の予定は未定です。

大型のボディーはもう採算が取れなくなるのは確実なので一旦休止します。
非鉄金属と石油系原材料の価格上がり過ぎ。

量産には何か大幅なコストダウンの工夫をしなきゃならない。

現行のMBA-1108LSの骨格構造を基にした設計ではこのサイズだともう利益は出なくなるどころか赤字に突入してしまうだろう。


製造担当:身長が高いからスタンドとかのアルミ材の長さも使うしな。

私:しかも重さに耐える為により太いの使うからな・・・・
やはり軽さは正義だよ。
等身大ドールはやっぱり質量12kgまでが正しいな。
それ以上の重さは強度を保つ為にあらゆる部分を強化しなきゃならんので部材とかの材料費を含めて製造費用が掛かり過ぎる。

PC担当:安い素材じゃ結局壊れてお取り替えとかになるからな。
安くて良い素材があれば良いんだがな。

私:そんなんあればとっくに見つけて使ってるよ。
前に輸入もんのフレキ管を試して偉い目に遭ったじゃん。
ホント、安いのは安いなりだ。
価格は8分の1は魅力だけどさ、
もしアレで造ってお届けしてたらと思うとゾッとするよ、一年どころか1ヶ月もたないで背骨が折れてジオング状態になるぞ・・・・今の日本製の奴なら10年余裕だ。だが高い・・・・スゲェ高い。
しかもだんだん値上げだ・・・・・
カーボンシートみたいに大量仕入れで調達価格を下げる手が使えない部材なので手も足も出ないよ。造れるメーカーが他にないしな。

かといってあの性能差を知ってから今更安い外国産のは使えない。

PC担当:良い材料は高いのは当たり前だがいかんともしがたいな・・・・


だいたいの割合ですが、原材料調達費用が開業当時から比較して30〜40、物によっては50%は上がってますよ。
だからといって人形の販売価格は上げてません。
て言うか下げてます。
量産効果によってオプションをだんだんと無料化にしてますので。スタンドとか。

製造担当:スタンドの材料費だけで8000円以上は掛かるよな。
それを加工して原価だとだいたい13000円〜15000円くらいか?

私:だいたいその位だな。
HBA-1412用のは材料費だけで10000円近いからもう少し高いよ。
それを無料にしたってんだから値下げと同じという事だ


まぁたとえ材料コストが少し掛かっても同じパーツを大量に作る方が軌道にさえ乗ればあれこれ種類を用意するより安く出来ます。

こういう風に徹底的に無駄をなくす工夫で切り抜けてきましたが、こう素材が値上がりしちゃデカいボディーはこれ以上は厳しい。
でも景気も一般庶民レベルでは良いとはとても言えませんので値上げもしたくない。

世間では日本やアメリカの株価が上がり景気が良くなった様に言われてますが、あれはカラクリがあります。

世界的な原油高で産油国が潤いだし、出た余剰利益を安全な投資先の日本の株を買って運用しているところに加え、鼻の利くファンド連中も便乗買いをかましてます。
で結果、日本やアメリカの株価がぐんぐん上がってるだけの話です。

この株高は生産的、発展的な経済成長ではありませんよ。
金利により金が金を産んでるだけの話で、投資のタネ銭を持たざる者にはなんら恩恵はありません。

まぁそれでもクソ民主党時代に比べたら上がるだけ万倍もマシですが、我々庶民レベルに給料として恩恵が落ちてくるレベルの好景気じゃありません。
我々のところまで恩恵が降りてくるまでまだ時差がありますが、多分その前にバブルは消えてなくなるでしょう。

多くの企業はそれを既に予測してるでしょうからその時に備えて内部留保を上げます。

これじゃあ人件費は上がりませんよ。

だが、会社が潰れたらもともこもないので内部留保というリスクヘッジに文句つけるのは筋違いだ。

庶民には厳しい世の中ですよね。


ガソリンとか灯油価格が下がり出したら株価も下がり出すので見ててください。
バブル経済の化けの皮が剥がれる瞬間ですよ。


話を戻して、しかしここで素材の質を落とすのがものつくりに携わる者として最も不味い選択ですよ。

使う部材を粗悪な素材に落として看板に泥を塗る様な品を造るなら止めた方がいい。

という訳でデカイのはもう止めです。

次の新型に掛けますよ。

PC担当:いつ出来るのやら。

私:実は全く新しい仕組みを考えて研究してる。
そこそこ動けて超軽量、外見は今まで通り超リアルで全てのヘッド接続可能。
ただし関節の大可動時のディティールにはある程度眼を瞑らなければならない。

製造担当:あれか。たしか4分の1サイズの実証実験は上手く行ったよな。

私:等身大に応用するにはもう一歩ブレイクスルーが必要だ。
反応熱をどう逃がすかだ。
いよいよ水冷かな。

あともう一点は軽いボディーで重い頭をどう支えるかだ。
ここで高いフレキ管に頼るとまたコストに怯えることになる。

その二点さえまとまれば半年かからん。
逆にその二つをクリアできない限り何年経っても出来ん。

PC担当:頭を軽くすりゃいいじゃん、あんたみたいに中身空っぽにして。

私:おいコラ!!




近々、ギャラリー特別版を予定してます。
今まで撮り貯めた画像の中から表ページでは未公開のもの、未公開と言うか公開しなかった、否、出来なかった物です。

一応表ページでは世間の空気を読んで、まろび出てはいけない部分はなるべく大っぴらには見せないように制限、と言うか自主規制して来ました。
しかし、それは表現者としてはやはり良くない事でもあります。
まるで自ら猥褻な部分と認めているかの様でずっと心に引っ掛かっていました。

私は原則として他の人形作家の作品は書籍も含めて一切見ません。
前にも言いましたが無意識に作風の影響を受けるのが嫌だからです。

だけどこの前たまたま人に某先生の写真集を見せられて、まぁあんまり意固地に断っても、むこうはよかれと思ってやってる事でもあるので仕方なくですが見ましたが、え?ナニコレ?

普通にワレメ写ってんじゃないの?
え?イイの?
なに?俺は怒られるのにみんなは普通にやってんの?

今までの俺の忖度はいったい?

20秒くらい考えて、よし、もう遠慮しねえ!
となりました。

製造担当:もう少し長考しろよ!秒で決めんなよ!

なぜ私だけが非難されるのか!?何故か!!?(CV:銀河万丈)
君それ差別だよ!

衣裳担当:リアル過ぎるからじゃないですか?

PC担当:馬鹿だからじゃないですか?

私:はっきり言うな!



まぁそんな訳でですね、
ちょっと位すじが見えたってね、
気にしないギャラリーを表に二つ三つ位置いてもイイじゃん!
とね。

だからちょっと真面目に画像を選択してですね、全裸で遮蔽物なし、強力ぼかし無しですじまる見えだけど、背景とか全体のバランスでどう観ても美しい、アートにしか見えない奴を選んで載せてみようと。
今、選択してます。

それで昔撮った奴から順に各テーマ毎に一番アートっぽい奴を抽出してます。

で、それを特別ギャラリーで発表しようかと。

PC担当:まぁ少し位ならいいんじゃないか?
ただし美しい画像であるってのは絶対条件だけどな。
あまり多いと俺の仕事が増えるから嫌だが。


私:よし、可決。

本物のアートを見せてやるぜ!

俺にしか創れない人形の真髄はとにかくリアルな裸体です。とくにすじには力入れてます。
脚をどう動かしても見た目が破綻しないどころか本物そっくりのよじれや陰影が再現出来る様に創ってます。
ここは譲れない。

PC担当:よ!世界一のすじ職人!

私:やかましい!


ヌードがとんでもなくリアルなのは外見のモールドを正確に造っている事だけが理由じゃありません。
とんでもなく複雑で精巧な造りの内部骨格があって初めて実現できるのですよ。
これが無けりゃ人体の動きに追随した皮膚表面のシワや肉の移動などによるディティールの変化など到底再現など出来ませんよ。
腰を捻ったときの腹のシワや、脚を組んだときのスジの片寄りなど本物の人体と同じ動きをします。
そこまでやって初めて人体を模した生き人形、イミテーションと呼べるのですよ。

何度も言いますが私は人形を超えて人体そのものの佇まいを目指しています。


まぁ怒られたらごめんなさいって事で。

でもコレで猥褻だっちゅうのは偏見だ。

人の嗜好は人の数だけある。

嫌いな人には薦めませんし認めてもらう必要もありません。

だが世の中にはルノアールやルーベンスをおかずにする強者だって本当に居るのだ。

だとしたらそれらだって猥褻の謗りを受けなければ矛盾するだろう。

っと、言い訳の伏線を張っておく。
日記にはそう書いておこう。

製造担当:また古いネタを・・・・


ネットも世間も広大だわ。(CV:素子)

しかし!俺の造った少女人形こそが世界一だ!

製造担当:偉そうに・・・・

私:人形界のマクラーレンを目指すのだ!

PC担当:絶対感覚を身に付けた世界一のすじ職人だろ?
スジ親方こと須治安人。

私:スーザンアントンみたいだな・・・・

衣裳担当:寺沢先生に怒られますよ?



画像はそのギャラリーのはしり。 
小さめ画像で少しだけ載せます。

     

    

衣裳担当:これですでに怒られる可能性が・・・・

私:よし!先に謝っておこう。

ごめんなさい!

2018年1月22日(月)

携帯の調子が悪いです。
電話の履歴が表示できなくなったり、Eメールも既読の奴が総て未読表示になったり、リダイヤルが訳のわからない番号に掛かるとか、キーボードの照明が点かないとか、コレやられると地味に困る不具合が連発して出やがって富士通ふざけんな。

PC担当:スマホにしろ。

私:いやです。



さて、最近なんか大相撲がおかしいですよね。
不祥事が続き過ぎでしょ。

人間は間違いを犯すものだからどんな職業や集団にあっても多少の失敗や不祥事は仕方ないんですけど、お相撲さんはヒーローでもある訳であんまり不祥事は起こして欲しく無いですよね。
なにより格闘家だからこそ暴力はイカンですよ。
力持ちなんだから取組や稽古以外で力を行使してはいけませんね。
凶器などもっての他です。
あれがビール瓶とかでなく張り手を喰らわしたとかならここまでの騒ぎにはなるまい。
まぁ駄目なことに違いはありませんが、瓶はないだろ。


行司もまた格式高いお仕事ですから私生活にも気を遣って欲しいものです。

また、これを言うとすぐ差別だなんだ言われますが、はっきり言って外国人力士が多過ぎじゃない?

扶桑国の神事なのに日本国民でなく外国人が幅を効かしてりゃ八百万の神様方々も面白くはあるまいて。

いや、外国人力士であっても琴欧洲みたいに紳士な感じの凛とした力士なら全然問題は無いんですよ。

良い力士とは強いだけじゃない。強いことも大切だけど品格も大切ですよ。
でもソレがなってないなぁって思わせる言動とか素行の力士は居ますよね。

勝ち負けは大事だろうけど、神事なんだから礼節はより大切なんじゃないですかね?

たとえ強くても品格の欠落した粗暴なだけの外人力士は増やさないで欲しいですね。


今のままじゃ大相撲に未来はない。

まぁ相撲の神様の神社で酷い事件も起きましたし、神様も完全に見放してるのではないかと・・・

私の予想では最近の八百万の神様達はNHKの相撲中継なんざ観てませんよ。
多分みんなYouTubeとか観てます。

PC担当:あ〜、わかる。
けど天界にもWi-Fiとかあんのかね?

私:NTTとかなら抜かり無くフリースポット造ってんじゃねえか?天界のマックの中とかに。

PC担当:マクドナルドあるのかよ!天界に!?

私:あるだろ。マックやコンビニくらい。
最近はユニクロとかしまむらとかも出来てんじゃね?

衣裳担当:・・・・会話が馬鹿過ぎてついていけません。



発想を変えて神事じゃ無くしてルールも根こそぎ変更してエンターテイメントに全振りでショーアップしちゃえば良いんじゃないかな。
それなら礼節より強さとか勝って得るお金が何より大事って堂々と言えるじゃないですか?
神事は神聖なものだけどショーならビジネスだ。

先ずは覆面力士とか面白くない?
あと土俵内の寝技解禁で。
押し出されたら勿論負け。

製造担当:どんな相撲だよ!

PC担当:いや、覆面力士は面白いだろ!イイよソレ!!

製造担当:覆面したら髷どうすんのよ。

私:そこだけ穴開けときゃイイじゃん。
髷だって二つある力士とかキャラが立っててイイじゃない?
ツインテール山とか、琴おさげとか、

衣裳担当:エンタメ化しても格闘技なんだから見た目で卑怯な笑いを取っちゃ駄目でしょ・・・・


私:あと、風雲たけし城とかサスケのノリでランダムに位置が動く徳俵とか、ゲーム性が高くなって面白くね?
それとかいっそ10秒以上俵に触れてると電流が流れるとか、摩擦が異様に低いつるつる土俵とか、真っ暗闇で俵と髷とまわしに仕込まれた小さなLEDだけを頼りに闘う暗闇螢相撲とかどうかな?

PC担当:暗闇は面白そうだがそれだと勝負の行方が解らなくないか?

私:中継カメラは赤外線カメラで、行司は北斗の拳のシーカーみたいに暗視ゴーグルを着けてさ。

PC担当:なるほど面白いな・・・・となると解説はもちろんゆでたまご風にアーーーッと!!連発な感じが欲しいところだな。
いっそタッグマッチとかもアリじゃね?

私:それイイ!!パートナーが行司を妨害とか、超面白そう!
アーーーッと芸者マスクが行司の軍配を奪って凶器攻撃だーーっ!そしてーーーっ!!凶器攻撃からの!あーーーっと!!ツープラトン上手出し投げだーーーっ!!!・・・・みたいな感じで。

PC担当:じゃあタッグパートナー同士なら場外乱闘とかもアリだな。

私:イイぞイイぞ!観たいぞその取り組み!
そんで動物のマスクを着けた謎の力士が乱入して敵味方行司の区別無く倒して土俵上でマイクパフォーマンス、角界を丸ごとぶっ潰してやる!とかの勇ましい挑発を繰返すが、インタビューアーにマイクを向けられると途端に優しい声で「そ〜ですねぇ〜」とインタビューに答え出し、その声としゃべり方と背格好から誰が見ても貴乃花親方なのがバレバレなんだけどマスコミが翌日トップで謎の力士!いったい正体は!?みたいなあくまでも謎で押し通すという、誰も不幸にならない良いフェイクニュースで盛り上げていくという展開がみたい!観たいったら観たい!!

PC担当:東スポが最も輝くなぁ。さぞかし面白い見出を持ってくるだろうな。


製造担当:プロレスとどこが違うんだよ!!!




スキージャーナルが無くなってしまった。
今は歳とって怪我が怖いのでスキーやんなくなったけど、昔やってた時にはよく雑誌買ったなぁ・・・・スキー場ガイドとかも。

出版不況はもう戻れないところまで来た感がありますね。
先に朝日新聞とか東京新聞が倒産すればいいのに、ついでに神奈川新聞も。

資源問題や収納、運搬などの利便性を考えるにどうやってもネット配信相手に勝ち目はないのは解りますが、紙媒体が無くなるのは哀しいですよ。
ああ、新聞は関東圏なら産経と東スポ以外は要らないので全部無くなった方がいい。
配られないと判ってる分を印刷する押し紙とか完全に資源の無駄。


自分はガキの頃あまりテレビを見せて貰えない家庭に育ったので本の虫でしたから紙の手触りとかインクの匂い、重さや質感に慣れ親しんでますので本が無くなっていくのが本当に辛いです。

あの頃親が"テレビを見てると馬鹿になる"とよく言ってましたが、本当の事だったと大人になって解りましたよ。

親の言葉は万に一つの無駄がない。

只、別にテレビを見なくても馬鹿にはなるというもう一つの真実もそのあと身をもって解りましたが。

同時に漫画じゃなく新聞を読め!とくに朝日新聞を読め!と言っていた左翼バリバリの日教組教師の言葉も完全に間違いだと解りましたよ。
義務教育の場で堂々と赤化教育しやがるし、選挙活動までしてやがった。
君、それ違法だよ!

思い返すと自分の回りは赤思想の左巻きクソ教師ばかりだったなぁ・・・・

日教組もPTAも子供の為になんて事は何一つ考えちゃいねえよ。

私立学校ならまだしも公立学校の公務員に準じた立場の癖に組合活動とかほんとにふざけてる。

PTAにしたって子供の為というお題目があるけどホントは違う。
自分がよいこの親でいたいだけの為の活動にしか思えない。

こんな集団は国にとって害悪そのものだ。
何でいまだにあるのか?
とっとと無くせよ。

あんなのが教えてんだから歪むわけだよ。

塾講師の方が成績をあげるという明確な教育に対する使命感が感じられましたので自分の眼からはまだずっと信頼できましたね。
成績を良くするのが塾講師の仕事ですから当たり前ではあるんですけど、解らないところは解るまで教えてくれるのは有り難かったなぁ。
学校の先生は面倒臭くなると直ぐに自分で考えなさいって言って逃げる奴ばかりでしたよ。

大人相手ならそれでいいですが、子供の質問や疑問に真摯に対応しないのは公務員気質のことなかれ主義の延長でしょう。
ソレで教職とか笑わせんな。

歳とったんで昔はよかったと思い返す物事が多々ありますが、こと教育に関しては昔の方が遥かにクソでしたよ。

今の先生達は色々と苦労が多くて大変でしょうけど、教育は国の根幹を為す大切な事ですから頑張ってください。

まぁ学校の先生はこんなとこ見てないでしょうが。

PC担当:とくに小学校の先生はこんなサイトを観てるとあらぬ誤解を受けるよな。

私:いくらなんでも職場で観たりしないだろ。
別に誰が観たって個人の自由だけど、その人の職業によっては他人、とくに職場の同僚に知られると誤解を受ける可能性があるという事に関しては否定できないので、もし閲覧するならスマホとかのモバイルではアクセスしないでご自宅のパソコンから繋げて下さいね。
ああでも美術の先生は普通に観るんじゃないかな?
アートの世界は着衣とか裸とか関係無いので。

PC担当:美術の先生は変人が多かった気がするな。

私:アート関係の人はみんなどっかおかしいのが普通です。

衣裳担当:ああ、なるほど(顔を見ながら)

私:ナニ見てんのよォォォォォッ!!

PC担当:そりゃ珍獣が目の前にいたら誰でも見るだろ?

私:貴様ぁぁぁぁぁっ!!



画像は1108の膝パーツ。
軸孔(ボルト孔)回りはワンサイズ大きく削って磨滅に強い樹脂を流し込みスリーブとする構造。

  

以前はメタルスリーブを噛ましてましたが、金属同士の扇動部は黒汁(磨滅紛)が出て樹脂を汚すので極力減らす為に面倒臭いやり方ですが今の方式に替えました。

こういう目に見えない場所に物凄い手間が掛かってます。

まぁ目に見える場所も含めてなにもかもが手間掛かるやり方ばかり・・・・

だが、コレでいいのだ。



ギャラリーの更新は終わりましたが、楽屋は今週も画像が追加されてます。
今回のは結構エロいです。
お楽しみください。

画像販売は来週くらいに再開します。
旧タイトルの価格変更とかありますので今はメール受付を止めてます。

再開しましたら直ぐにお伝え致します。

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